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五月の薔薇2011-05-28 Sat 14:28
という歌がありました。
尾崎紀世彦の名唱で有名ですが 塚田三喜夫さんの軽やかで甘い声も素晴らしいです。 YouTubeにも上がっていますから検索して聞いてみてください 別れの時。 そこに漂う男女の想いを 受け止めて、時間を留めてくれる そんな力を一輪の薔薇は持っているのですね。 ![]() 未分類
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日本の美2011-05-18 Wed 08:53
GOSPELやダンスも素晴らしいけれど
そうした事への撮影が中心だった事の反動か、 最近日本的なものに惹かれます。 「身近にあるものほどその美しさが眼にとまりにくい」 といいますが 本当にその通りで 日本の文化によって培われたもの 庭園や着物、だけではなく所作まで 日本人の本来の姿は 肌理細やかで美しい と実感します。 でもね 実感できるっていうのは もう失われつつある っていうことの証明かもしれません。 寂しいですね。 ![]() 未分類
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女性は生まれた時から女性2010-12-28 Tue 21:51
![]() <五歳> これが上の女性の年齢。 5歳の中に「女性」が潜んでいる。 それが女性というものなんだろうな。 ほんの一瞬の中に潜む「女性」は とても美しく、雌伏してその瞬間を待つに十分値する。 はぁ・・。 それにしても同年代の男は まだ人間にもなりきってないほど 未熟なのになぁ・・。 未分類
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呼吸<いき>が止まり また流れる2010-10-13 Wed 23:12
ラクスポリマ舞踊団の2010年の公演にて
この舞踊団を率いるのが 中野ドニア誉子(なかのどにあしげこ)さん これまで多くのダンサーを撮らせていただいた。 その中でも、彼女は稀有の女性。 ベリーダンスに基盤を置き、足をしっかりと据えながら かたや表現の創造の翼を自由に拡げ 枠を飛び越えて、自分の世界を駆け巡る そうしたダンサーは多くはない。 多くの「優秀な」ダンサーは 型に頼り、その中での美しさを競う。 ![]() 私は彼女のダンスに 生命のほとばしりを強く感じるのだ 生きることはこんなに輝かしい ということを 彼女の舞踊から感じる。 彼女が作り出す一瞬の緊張の中で、 呼吸が止まり、そして、また流れ出す。 その繰り返しのたびに、生命がリセットされ 新しい命の息吹が体を駆け巡る。 ![]() これほどの舞踊を目の前で撮影できるのは 写真家として僥倖というしかないな。 ![]() ![]() 未分類
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まだまだ2010-10-07 Thu 18:55
「撮りたいの?
好きにすれば。」 ![]() そんな声が聞こえた。 秋日の朝の境内。 角度を変えるたびに表情が変わる 美しくもあり、可憐でもあり 大人びていたり、童子のようであったり 仏像の持つ世界の広がりを捉えるのは 少々骨が折れる。 ![]() 「随分粘ってたけれど、この程度? 出直しておいで!」 彼女の持つオーラを掴み取るのは とても難しい・・・。 未分類
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