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五月の薔薇

という歌がありました。

尾崎紀世彦の名唱で有名ですが
塚田三喜夫さんの軽やかで甘い声も素晴らしいです。
YouTubeにも上がっていますから検索して聞いてみてください

別れの時。
そこに漂う男女の想いを
受け止めて、時間を留めてくれる
そんな力を一輪の薔薇は持っているのですね。

      ROSE0001.jpg



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日本の美

GOSPELやダンスも素晴らしいけれど
そうした事への撮影が中心だった事の反動か、
最近日本的なものに惹かれます。

「身近にあるものほどその美しさが眼にとまりにくい」
といいますが
本当にその通りで
日本の文化によって培われたもの
庭園や着物、だけではなく所作まで
日本人の本来の姿は
肌理細やかで美しい と実感します。

でもね
実感できるっていうのは
もう失われつつある っていうことの証明かもしれません。
寂しいですね。

      ERIKOさん


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女性は生まれた時から女性

      shoujo1.jpg

<五歳>
これが上の女性の年齢。
5歳の中に「女性」が潜んでいる。
それが女性というものなんだろうな。

ほんの一瞬の中に潜む「女性」は
とても美しく、雌伏してその瞬間を待つに十分値する。

はぁ・・。
それにしても同年代の男は
まだ人間にもなりきってないほど
未熟なのになぁ・・。

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呼吸<いき>が止まり また流れる

ラクスポリマ舞踊団の2010年の公演にて

この舞踊団を率いるのが
中野ドニア誉子(なかのどにあしげこ)さん

これまで多くのダンサーを撮らせていただいた。
その中でも、彼女は稀有の女性。
ベリーダンスに基盤を置き、足をしっかりと据えながら
かたや表現の創造の翼を自由に拡げ
枠を飛び越えて、自分の世界を駆け巡る
そうしたダンサーは多くはない。
多くの「優秀な」ダンサーは
型に頼り、その中での美しさを競う。
 
      ヲドルチタマ_4029


私は彼女のダンスに
生命のほとばしりを強く感じるのだ
生きることはこんなに輝かしい ということを
彼女の舞踊から感じる。

彼女が作り出す一瞬の緊張の中で、
呼吸が止まり、そして、また流れ出す。
その繰り返しのたびに、生命がリセットされ
新しい命の息吹が体を駆け巡る。

      ヲドルチタマ_611


これほどの舞踊を目の前で撮影できるのは
写真家として僥倖というしかないな。

      ヲドルチタマ_1621

      ヲドルチタマ_3090









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まだまだ

「撮りたいの?

    好きにすれば。」

_DSC0025.jpg

そんな声が聞こえた。
秋日の朝の境内。

角度を変えるたびに表情が変わる
美しくもあり、可憐でもあり
大人びていたり、童子のようであったり
仏像の持つ世界の広がりを捉えるのは
少々骨が折れる。

_DSC0030.jpg

「随分粘ってたけれど、この程度? 

     出直しておいで!」

彼女の持つオーラを掴み取るのは
とても難しい・・・。


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